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薬の副作用が出たらすぐに服用中止を

がっかりしている男性

ED治療薬としてはジェネリック医薬品の扱いになるインド製のバリフですが、先行医薬品にあたるドイツのバイエル社の製品と同じ有効成分を配合したものですので、性行為の1時間ほど前に1錠だけ飲むことによって、比較的速やかに、すぐれた効果を発揮します。

ただし、医薬品である以上は、人体に影響を与えるプラスの効果とともに、マイナスの副作用があるおそれも避けられないといえます。
特に、海外からの通販などでバリフを購入したという場合、こうした副作用については、専門の医師による説明なども事前に受けていないことと思われます。
もし重大なバリフの副作用と思われる症状が出た場合には、迷わず服用を中止して、製品をもってかかりつけの医師のもとで適切な診察を受けることが必要です。

バリフの一般的な副作用ですが、これは先行医薬品と同様に、ほてり、頭痛、動悸、鼻づまりなどが主なものとなります。
こうした軽い副作用については、実は製品が医薬品として日本国内で承認されるにあたっての臨床試験でも、約28パーセントほどの人が訴えているため、あまり気にする必要はないのですが、気になる場合はやはり服用を中止して様子を見るのが正解です。

海外からの通販の場合、実はこうしたありがちな副作用よりも、バリフの偽造品をあやまって服用してしまった際に生じる副作用または健康被害のほうが重要になります。
バリフのように全世界的なニーズがある医薬品には、粗悪な偽造品が紛れ込んでいる可能性が高く、過去に偽造ED治療薬を服用した人のなかには、低血糖症で意識不明の状態となり、病院に入院したといったようなケースがあったことが報告されています。
通販サイトのなかには、偽造したバリフを売りつけるような悪質サイトがありますので、そうした意味での注意が肝心です。

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