バリフ

バリフの正しい飲み方を解説!

バリフは1日1錠、20mgが1日の上限です。性交1時間前に服用しましょう。また、少量であれば食事をしても構いません。ただし、バリフは脂やアルコールで効果が弱まるので、注意が必要です。

バリフは「1日1錠」用量20mgまで!

バリフの有効成分であるバルデナフィルは、1日1回を厳守して服用しましょう。摂取量を増やせばリスクも高まりますが、1日の用量上限は20mgです。

ED治療薬は用量を増やせばいいものではなく、適量を服用することが大切です。薬は適量を超えてしまうと、ベネフィットに対してリスクが上回る可能性が高くなります

手元に10mgの錠剤しかない場合は、20mgまで服用できるので2錠服用しても問題ありません。しかし、1日に2回10mgを服用するのはやめましょう

あくまでも、1日1回の服用です。朝に10mgを服用して夜に追加で10mgを服用するという飲み方はいけません。バルデナフィルを服用したら、次の服用までに24時間を空ける必要があるのです。

バルデナフィルの持続時間を過ぎてしまっても、追加で服用することは絶対に避けてください。休日に服用する場合は、一日中にわたって性行為を楽しみたいと思うかもしれません。薬効のことを考えると時間帯は決めておく必要があります。

バリフは10mgで十分に効くという人は、無理をして用量を増やす必要はありません。20mg錠を錠剤カッターで半錠にして服用しても問題ないです。

半分にすれば1回あたりの薬代を半額に抑えられます。バリフを服用してから24時間未満の状態で性的欲求が生じたときは、ED治療薬なしで性行為をするのが正解です。半錠にしても1日に服用できる回数は1回までなので、ここは間違わないようにしてください。

バリフは性交1時間前に服用する!少量の食事であれば食後でもOK

バリフを服用するタイミングは性交の1時間前です。薬効は空腹時に服用すると強くなりますので、食後すぐは避けたほうがいいでしょう。

少量の食事ならばそれほど影響は受けないので、問題なく性交を楽しめます。実感を高めたいという人は、空腹時や食前に飲みましょう。食前に服用する場合の注意点は、その後すぐに食事をとらないことです。

食事の脂肪分は薬効に影響を与えるので、服用と食事は同時に行わないようにしましょう。食後に服用する場合に関しては2時間ほど置いて胃を空っぽにさせる必要があります。

飲食物と薬剤が混ざってしまう状態になると、薬効が弱くなるのです。特に脂っこい食事は影響が強くなるので注意する必要があります。

バリフは服用してから45分くらいから作用がピークになってきます。血中濃度が最高潮になるので、このタイミングで性行為を始めるのが理想です。

ただ性行為の45分前の服用だと時間帯のイメージがしにくいので1時間前に服用するのが一般的です。ED治療薬は飲むタイミングに問題があると、本来の作用を期待できません。

バリフは他のED治療薬よりも即効性があるので、服用から15分程度で勃起力のアップを期待できます。すぐに性交を始めたいという場合においては、服用から15分置いてからにしましょう。

バリフは脂やアルコールで効果が弱まる

バリフの作用を最大限に高めるためには、正しい方法で服用することが必要になります。脂やアルコールは作用を減退させるので注意してください。

食事や飲酒のタイミングからはずらして服用するのが好ましいです。しかし、空腹状態だと性行為を楽しめない、アルコールなしだと緊張する、といった男性はいるでしょう。こうした場合は無理のない範囲で食事や飲酒をしてください。

バリフの薬効には脂質が最も影響するので、なるべく油っぽい食事は避けましょう。1食あたりのカロリーは700kcalに抑えておくのが好ましいです。満腹になるまで食べてしまうと、バリフ本来の実感を得られなくなります。お酒は適量に抑えておき、飲みすぎないように注意してください。

必要以上に酔ってしまうと性欲が減退してしまう可能性があります。何よりバリフ自体の薬効を減退させてしまうので、服用をしても十分な勃起力を得られなくなるケースがあるのです。

バリフを服用される人は脂やアルコールが影響することは常に覚えておきましょう。これらを摂取するタイミングから外して、ED治療薬を服用するのが正解です。夕食はカロリーが高めになることが多いので、飲むタイミングを調整してください。

バリフはED治療薬の成分で最も強い勃起力を持っていますが、飲み方が間違っていると発揮できません。なるべく胃の中に何もない状態で服用するのがベストです。